2006年05月14日

気配の音

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ラジオから 聞こえてくる音楽
テレビから 流れる音
水の 流れる音
洗濯機の 回る音
電話の音

いろんな 音の中で
生きているけど
それらの音は全て
私にとっては
ただの”音”にしか 過ぎなくて

けれど 例えどんなに微かな音でも
自分とは 違う呼吸を感じるような
気配の音って
どうして こんなに心地いいんだろう

君がいる
それを 感じることの 出来る音
気配の音 は
何より胸に 心地いい


posted by うさこ at 00:26| Comment(3) | パソコン画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさか水遊び?
じゃなくて台所仕事でしたね。
流しまで背が届かないのに大変ですね。
平凡な繰り返しの中に、
いろいろな音があって。
その音が呼吸の音で。
その音たちがやさしく包み込んでくれるんですね。
小さなお友達も、プレゼントをもってやってきましたね。

今日は母の日でした。
うさこさんの前でいっつも少年だから
うさこさんをお母さんと呼んでしまおうっと。

うさこお母さんありがとう。
Posted by せいや at 2006年05月14日 04:35
日常の中でいくつもの音が重なり合って
心地よい生活音になって流れてくる。
生活音は、時として何だか煩く聞こえるものです。(たまにね。)
それが心地よいのは、うさこちゃんの心が今
とても落ち着いているってことかな。

あっ、お鍋!! ぐつぐつ沸いてるよ。
足もとの台をその都度動かすのは大変だし
吹きこぼれちゃいますよ〜。
もう一個置くとか長〜い台にすれば?
ハハハ、意地悪言ってゴメンね〜。(笑)
何?早く手伝って??
後ろからこっそり見ている私の気配した?
ダメダメ、うさこちゃんの慌てぶりを
こうして眺めているのが楽しいんだから〜。
ほら、早く〜〜・・・あ〜ぁ;;
Posted by michiko at 2006年05月14日 08:11
☆ せいやさん、本当のお母さんには
照れくさくて言えないから
うさ母さんに 託しましたね
ばればれですよ。

あなたの考えてることなんて
ぜ〜んぶ お見通しなんだから^^
って お母さんって そんな感じですよネ。ホホッ。

でも、最近は 『子供が何を考えているか
さっぱりわからない』 そんな淋しい声も
多く聞かれるように なってきましたね。
私も そのうち わからなくなってしまうのかな・・

気配、せいやさんの気配を 毎日感じて生きてきたお母さん
それは ある時フッと消えてしまったけど
今でも 息子の考えていることだけは
きっと お見通しだと思いますよ♪

母の日は母を想う それだけでも素敵な日ですよネ。


☆ み〜っちゃんは 遠い場所から
反町くん(笑)の 『母さんどしてるかな〜』のテレパシー、
ピピピッと受信出来ましたか?^^*

だ〜れもいないとき
”あさり”がね、『キュッ・・』と 鳴いたんですよ。
砂出ししようと思って 台所に出しておいたら。
『うわ。生き物の気配だ・・』と思って。

気配の音って ヘンな日本語かも知れないけど
普段は当たり前に感じている 命あるものの気配
自分以外に 全く感じられない生活を ふと思ったんですよ。

それは 孤独の中に置かれているようで
他のどんな音も救いには ならないような気がしてしまって
誰かの 何かの気配の音って 凄いなぁと思ったわけです・・。

生活の音、テレビの音と 掃除機の音だけは
ど〜してだか イライライライラしてしまいます;

は、いいんだけど あ〜ぁ;;って 眺めてないで
お鍋の火ぃ止めてくださいよ〜っ;(笑)

そうそう、みっちゃんの言葉には
音はなくても あったかい気配、伝わってきます♪
Posted by うさこ at 2006年05月14日 21:35
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