2006年05月20日

雨あそび

1ameasobi.jpg



青い空と白い雲

それから 背の高い木のてっぺんが
丁度目の高さに見えて

それが大きく風に揺らいで
まるでスローモーションみたいに
緑が波うつんですよ

教室の窓から見える風景は
なかなかいい感じでした







今日、中学校で 初めての懇談会がありました。
窓から見える風景が あまりにも気持ち良くって
ついついらくがきに走ってしまいました。

懇談会資料に4色ボールペンで。



学生の頃、もっとしっかり勉強しておけば良かったな・・
と、よく思うんですよ。
もう一度 中学生になれたら
めっちゃ勉強するのになぁ・・とも。

でも・・教室と先生の声
窓から見える景色 この3拍子揃うと
始まるのは やっぱりらくがきなんだなぁ・・

もしもあの頃に戻れたら・・
なぁんてことを思っても
また 同じことの繰り返しなんだな。きっと。
と、そんなことを 悟ってしまいました。 あ〜ぁ;

posted by うさこ at 23:40| Comment(6) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うさこさん、今うさみさんが読んだ所
もう一回読んでみてください。
ん!?うさこさん。
うさこさん。
君はまたこんなことをしていましたね。
この中央下の緑の謎の生物みたいなのはなんですか?
うまく説明できたら許してあげます。
できなかったら、
漢字の書き取り2ページ分昼休みにやって
放課後持ってきてもらいます。


Posted by せいや at 2006年05月22日 04:42
げげっ; 今まで一度たりともバレたことないのに
浜辺先生は鋭いなぁ・・;

でも大丈夫、うさみさんの次はちゃんと読めるんだから。
視線は先生に向かいつつ ふむふむと頷く動作をしつつ
パッと見、”とても熱心に授業を聴く生徒の姿”な技は
身につけていたのになぁ(笑)

緑の物体、最初は可愛いあまがえるだったんですよ
でも、うまく形がとれなくて だんだん異様に大きな
緑ぃとのさまがえるに なっちゃったんですよ。ぶっぶっぶ〜。

それよっか浜辺先生は国語の先生だったんですね。
ラッキ〜 漢字の書き取り2ページなんて
給食前です〜♪
数学の先生じゃなくってよかった☆

うさこ、反省の色なし。
先生、チョーク折って投げるのは やめてください〜〜;(笑)
Posted by うさこ at 2006年05月22日 09:51
なるほど。
あまがえるが巨大化したとのさまがえるでしたか。
あじさいから飛び込んでいるんでしょうか?
うまく説明してくれたので、
くちびるがなめらかなところで、
うさこさんに最後まで読んでもらいましょう。
それじゃ、はい。
どこからか分かってますね。
起立しておなかから声を出した方がいいですね。
美しい日本語を30ページも朗読すれば
とっても気持ちいいですよ。
Posted by せいや at 2006年05月22日 17:48
なになに? うさこのくちびるはなめらかで
艶々してて色っぽい? ウキキキ☆"

どあほ! バチンッヾ`n´

ふあ〜い。わかりましたよ。読みますよ・・;

『私の耳は貝の耳 人のいうこと うとんじる』
『つれづれなるままに ひぐらしがジージー』
『楽あれば くじらの肉はもう食べられない』
『柔肌の熱き血潮に触れもみでさみしからずや 道を説く君・・あれ?この道さっきも通ったよ?』

先生、笑っちゃだめですよ。


お米を量るときは・・・・
(新川 和江)

お米を量るときはすりきり
そらまめや大豆を量る時は
スキマの分も入れて 山もりいっぱい

それが
わたくしの村の穀物の量り方です
お米のやうなことばで
すりきりに書くか
そらまめや大豆のやうなことばで
山もりいっぱいに書くか

村人たちの手つきを真似たく思ふのですが
なかなか うまくゆきません
いつでもことばが
足りないか 夥(おびただ)しくこぼれてしまふかして


先生、怒るから ちょっと真面目に朗読してみましたよ。
この詩もなかなかよいでせう。^^
Posted by うさこ at 2006年05月23日 10:57
あらっ。
ちゃんと教科書の詩を読んでませんね。
でもまあ私の口もすべってしまったし、
なかなかすばらしい詩なので不問にしておきましょう。

言葉というのは何気なく発しているようで
それでいて結構大変なものですね。
お米のすりきり、そらまめの山もり。
そのように話すことはなかなか難しいものです。

それにはきっと話す相手に対する
想像力が必要なんでしょうね。
今日はうさこさんにいい詩を読んでもらいました。
みなさんも拍手を送りましょう。


Posted by せいや at 2006年05月23日 16:59
先生、拍手はカンベンしてください;;
日頃、目立たない生徒にとって
これ以上の拷問はないんですよ〜!;
(ホントに想像しちゃいましたよ;・笑)

この詩、なかなか良かったでしょう?^^*
せいやさんの『話す相手に対する想像力』っていうのも
いつもながら 上手いこと表現されますよネ。

相手を見て話すっていうと 言い方が悪いかも知れませんが
相手によって 話題や話のレベルの切り替えが
自然と出来る人って
頭がいいというか スマートというか・・
いろんな引き出しを 持っているようで
とても魅力的に 思えてしまいます。

せいやさんもここでは もの凄〜く
分かりやすい話を してくださいますよね。
あ・・だからって 即、”魅力的”って喜ぶのは
チッチッチッ・・ヾー。ー ですよ。

他にもいろいろとね、足の長さとか
そういうのも関係してくるんですよ。
惜しいっ。(笑)
Posted by うさこ at 2006年05月24日 00:16
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